プロフィール

オフィス アスタレイ 代表
・一般社団法人マーケティングパートナー協会認定パートナー
・「浅草ロゼ」オーナーママ

早稲田大学第一文学部中退。
飲食・小売・アミューズメント業界を渡り歩いた後、
公認会計士第2次試験に合格し大手監査法人に10年勤務。
鬱病で2年間寝たきり生活を送るも、
ありのままの自分を見つめ直しニューハーフとして復活、
「スナック女子が飲めて歌える憩いの場『浅草ロゼ』」を2011年に開店。
知名度ゼロから3年でぐるなびスナックランキング全国2位の実績を持つ。

そのユニークなキャラと会計・マーケティングの豊富な知識・経験をもとに、
主に飲食・美容・施術系の店舗ビジネスの経営者に向けた
「理想のお客さんだけを相手に」「働く時間を減らしながら利益を増やして」
人生を楽しむためのアドバイスは「わかりやすい」と好評。

スナック女子が飲めて歌える憩いの場「浅草ロゼ」

これまでのストーリー

父方の実家は銀座の老舗ふぐ料理店、母方の実家は松戸の中華料理店という料理人の家系に生まれる。
中学生から親戚の飲食店を手伝い、高校生からファストフードやファミリーレストランでアルバイト。
早稲田大学に進学するも、接客と経営に興味を持ち過ぎてアルバイト先のコーヒーショップから店長候補としてスカウトされ中退。
その後ダイニングバーの店長候補や高級寿司バーのチーフ見習いなど飲食業界を渡り歩く。
しかし、バブル崩壊後の景気悪化で飲食店経営の夢を諦め、アミューズメント産業に転職するも激務で体を壊し退職。

その後一念発起しコンビニエンスストアでアルバイトをしながら公認会計士第二次試験に挑戦し、5年目にして合格。
中央青山監査法人とPwCあらた監査法人で約10年間、
流通・小売業、製造業、アパレル、ITベンチャーなど様々な業種の
会計監査・ITシステム監査・内部統制監査に従事。
しかし、大企業の粉飾決算続出やリーマンショックなどにより監査法人の役割が増大し激務を極めるようになり、
再び体を壊し退職を余儀なくされる。

療養中に自分を見つめ直し、
「ありのままに生きる」ことを決意しネクタイを外してホステスに転身、銀座や浅草で修業の末2011年に独立開業を果たす。
女性のためのスナック「浅草ロゼ(http://asakusarose.com)」は外見と声とのギャップが魅力となり、
飲めて唄える憩いの場として幅広い年代の女性に人気を博している。

同時にその異色の経歴からお客さまの経営相談を受けることもあり、いままでに
・まつげエクステサロン独立開業にあたってのアドバイスの結果、予約の取れない人気店となり高収益率を保っていたり
・ラーメン激戦区に出店したラーメン店主へ券売機のアドバイスの結果、客単価を上げることに成功したりしている。

自身の店舗も「安売りしない」「お客を選ぶ」「お客を誘わない」非常識経営ながら、開店から安定した利益を確保している。

しかしながら、開業から2年で半数がつぶれてしまう過酷な飲食業界の現実に心を痛めており、
特に自店のお客さんが経営する居酒屋が1年で閉店してしまったときには
「もう少し何かわたしにも手伝えることがあったのではないか」と自責の念にかられた。

そこで2015年より店舗経営・インターネットマーケティングについて体系的・専門的に学び直し、
そのノウハウを小さなお店の経営で悩んでいる特にネットの苦手な女性の経営者さんに教えてあげたいという気持ちが高まり、
2017年にマーケティングパートナーとして正式に開業。

自身で体系化した理論「非常識経営法」により、
「理想のお客さんだけを相手に」
「働く時間を減らしながら利益を増やし」
家族の幸せを取り戻してほしいと心から願っている。

趣味はフルートとウィンドシンセサイザーの演奏で、ライブにも定期的に出演。
東京マラソンと大阪マラソンを共に完走する根性も見せている。